今学期のふりかえりと個人学習プロジェクトの最終報告書

 おはようございます。今回のブログは今学期の最後のブログで、今学期のふりかえりと個人学習プロジェクトの最終報告書を紹介します。

 

今学期は、いろいろなインスタントラーメンなどのトピックや敬語などの文法を勉強して、皆さんはとてもよくできましたね。先学期より宿題があまり多くなくても、たくさんの日本語の文法を勉強して、本当によく頑張りました。でも、先生が書いていた通り、とても楽しかったので、時間がかかることを感じませんでした。本当に、昨日が学期の最初の日のように感じて、皆さんと自己紹介をしたようです。

 

「とびら」の教科書もだんだん好きになってきました。色々な会話や文章を読みながら文法を勉強するのは本当に便利で、よく理解できました。

 

そして、プロジェクトの発表を見ながら、皆さんがとても頑張っていて、よくできているなあと思いました。私にとって、このプロジェクトは本当に面白くて、新しい趣味を見つけることができて、嬉しかったです。また、日本語のクラスで勉強した文法を使いながら皆さんに発表するのは少し緊張しましたが、発表はとてもいい話す練習になり、大好きなトピックについてだったので、大丈夫でした。

 

それに、時々他のクラスが大変すぎて、「ああ、もうやめたいな」と思う時でも、この授業があると助かります。本当に面白くて、上達していることを感じられるので、もっと頑張りたい気持ちになります。

 

学期が終わるのは少し悲しいですが、休みが来るので嬉しいです。また来年、一緒に頑張って、日本語がもっと上手になりましょう。日本語302を楽しみにしています!

 

今学期ありがとうございました。とても勉強になりました。

 

良いお年を!

 

 

 

そして、約束していた最終報告書です。楽しんでください。


タイトル「野球」

 

1.  (introduction):トピックの説明、選んだ理由

私は個人学習プロジェクトで、野球について調べた。野球は日本やアメリアなどでとても人気がある有名なスポーツで、世界中でよく知られている。でも、ファンではない人たちなら、多くの人はルールやポジションの名前などについて、あまり詳しく知らないそうである。簡単な説明ならできる人が多いが、実際にどうやってプレイするのかはよくわかっていないようである。

 

私もあまり分からなかったので、調べてみたいと思った。そして、子供の時、遠足で試合を見に行ったことがあるが、その時は何が起こっているか全然わからなかった。だから、もっと勉強して、もう一度見てみたいと思った。


2. 承 (content 1):今学期のせい(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)

簡単に説明すると、野球は各チームには9人の選手がいて、バットとボールを使うスポーツである。打者はバットでボールを打って、ベースを走る。4つのベースを回って、本塁に戻ると、得点が入る。

 

私はこのプロジェクトを始める前は、野球について、4つのベース(例えば、一塁や本塁)があることや、試合の時に、選手やファンたちがチームのユニフォームを着ることしか知らなかった。でも、もっと調べてみたら、とても面白い情報が見つかった。

 

例えば、「内野手」や「外野手」という特定の用語がある。「内野手」というのは一塁手、二塁手、三塁手、そして遊撃手がいて、外野手より打者に近い位置に立つ。そのように、色々な用語がたくさんあるので、試合を見ながら、解説を理解するのが難しいと思う。

 

さらに、試合のやり方についても勉強した。ポジションの名前や「ファウル」だけでなく、ピッチのスタイルについても調べた。例えば、「ストレート」というのは時速90−100マイルぐらいでとても速くて、打者にまっすぐ投げられる球である。一方、「ナックル」というのは回転しなくて、ふわふわと不規則に動く投球で、とても打ちにくい。「ナックル」のほうが投げるのも難しいそうである。

 

ルールについて言えば、リーグによって少し違う。世界的には、アメリカのMLB(メジャーリーグベースボール)が一番レベルが高くて、日本のNPB(日本プロ野球)がそれに次ぐと言われている。NPBは「プロ野球」とも呼ばれている。でも、どちらもそれぞれの国で一番レベルが高いプロ野球リーグである。

 

そして、MLBとプロ野球を比べると、色々な違いが見られる。それなのに、MLBでは日本人選手もたくさん活躍する。多くの選手はまずプロ野球で活躍して、そのあとMLBに移籍する。例えば、広島東洋カープからシカゴ・カブスに移籍した鈴木 誠也や、北海道日本ハムファイターズからLA ドジャースに移籍した大谷翔平や千葉ロッテマリーンズからLA ドジャースに移籍した佐々木朗希などが有名である。

 

MLBとプロ野球でルールはほとんど同じであるが、ボールや球場の大きさとか試合のシリーズの長さなどに違いが見られる。でも、私にとって、一番大きい違いは、プロ野球では試合が引き分けになることがあるが、MLBでは引き分けがなくて、必ず勝敗を決めなければならないことだ。そのような色々な違いは慣れにくいかもしれない。例えば、佐々木朗希はプロ野球では「令和の怪物」と言われて、とても活躍したが、MLBに来た最初のシーズンはあまり良くなかったようであるが、今は調子も戻って、慣れてきたと思う。

 

プロ野球といえば「パ・リーグ」と「セ・リーグ」の二つがあって、合わせて12チームある。しかし、同じ野球でも、MLBと比べると、ファンの気持ちや球場の雰囲気などには違いがよく見られる。

 

プロ野球では各チームには特別なシンボルや応援方法があるのでファンたちはそれらの商品を買って、とても元気に応援する。たとえば、セ・リーグの阪神タイガースのファンたちは「トラキチ」と呼ばれて、とても激しくて、元気で、情熱的に応援するそうである。チームや選手や試合の特別な場面では応援歌を歌ったり、手拍子のリズムに合わせて踊ったり、応援バットを使ったり、7回にはジェット風船を飛ばしたりする。それに、シンボルが虎なので、黄色と黒のユニフォームや、虎の耳のカチューシャなどをつけることもある。

 

また、応援歌には三つの種類があるそうだ。一つ目は選手の個別応援歌である。選手が打席に立つと、それぞれのバッターの歌を歌う。普通はバッターだけであるが、読売ジャイアンツなど一部のチームにはピッチャーにも応援歌がある。私が聞いた中で一番好きなのは、阪神タイガースの糸原健斗選手の応援歌と、広島東洋カープで活躍していた鈴木誠也選手の応援歌である。一度聞くと頭に残るので、とても好きである。

 

二つ目は各チームのアンセム(球団歌)である。とても象徴的で有名である。たとえば、阪神タイガースの球団歌は「六甲おろし」と呼ばれている。これはすべての試合で歌われて、とても有名で、トラキチなら必ず知らなければならないと思う。他のチームのファンでも、歌詞は知らなくてもメロディは知っているに違いない。

 

三つ目は「チャンスマーチ」と呼ばれる。試合の状況によって歌う応援歌である。特にチームが得点のチャンスの場面になると、この応援団がよく歌われる。

 

このような応援方法は本当に面白くて、私も見るだけで頑張りたい気持ちになると思う。MLBの応援スタイルと比べると、私にとって、楽しさやモチベーションを感じるのは、プロ野球の応援の方である。


3. てん (content2):大変だったこと、頑張ったこと

今は阪神タイガースについて最も調べて、よく分かるようになってきたが、まだ他のチームについても調べてみたい。言った通り、12チームあるので調べられることがたくさんあって、時間がかかるが、プロ野球に興味があるので頑張りたい。それから、今は解説を見ながら6070%の内容が分かるので、少しずつ理解できるようになってきた。将来は、完全に分かるようになりたい。

 

そのほかにも、野球の専門用語やデータについてもっと勉強したい。試合を見ていると、いろいろなデータや数字を言って選手について説明しているが、まだ何を言っているのか全然分からないので、もっと調べたいと思う。たとえば、OBP  SLG などがある。でも、それらは何かがまだわからない。

 

4. けつ(conclusion) プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標

最後に、時間があればぜひ野球を見てみてほしい。野球はスポーツとしてとても面白いし、文化としても勉強できることも多いので、ぜひ見てみてほしい。これからの私の目標は、さらに用語に慣れること、データを理解すること、そして他の NPB チームについても調べることである。そして何より、試合を楽しむことである。



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