私の好きな行事・習慣
おはようございます。
今回のブログでは、私の好きな行事のナヴラトリについて紹介したいと思います。とても賑やかで色鮮やかな(いろあざやかな, colorful)行事です。インドで祝うととても印象的(いんしょうてき, memorable)だと思いますが、世界中祝うことがあるので、どこでも祝われています。
主に宗教的な行事として祝われていますが、文化的な行事としても親しまれています。そのため、ヒンドゥー教徒ではない人も多く参加します。
この行事は毎年行われる月が少し違いますが、今年は10月ぐらいにあり、9日間祝われるそうです。ナヴラトリは、ヒンドゥー教の女神(めがみ, goddess)のドゥルガーに祈りをする行事で、9日間それぞれの日に異なる(ことなる, different)ドゥルガーの化身(けしん, incarnation)を祈ります。それぞれの化身は、強さや勇気(ゆうき, courage)や富(とみ, wealth)などを象徴(しょうちょう, symbol)して、それぞれの願いに祈りをします。
現在では、主に幸福を願う行事として祝われています。でも、神話によると、この9日間でドゥルガーが鬼と戦い、9日目に勝利(しょうり, victorious)するので、この行事には「善(ぜん, good)が悪に勝つ」という意味があるそうです。英語で「Good triumphs over evil」です。
毎日さまざまな習慣やお祭りがありますが、一般的には、お寺で9日間火を焼き続けたり(やく, to burn)、インドの伝統的な踊りを踊ったり、伝統的な歌を歌ったり、ドゥルガーの像(ぞう, statue)に祈りをしたり、食べ物やお金などを奉納(ほうのう, offering)したりします。でも、ヒンドゥー教にもさまざまな信仰があるので、信者によって違います。
例えば、私の母はドゥルガーをとても熱心に信じていて、その9日間は肉を食べないようにしたり、早朝(そうちょう, early morning)に起きて祈りをしたりします。一方、私の友達の家族は自分たちのホテルで、とても大きくて賑やかなお祭りをしたり、たくさんの人を誘ったり、大きなドゥルガーの像を作ったり、色とりどり(multicolored)の花で飾ったり、豪華(ごうか, luxurious)なビュッフェを用意(ようい, prepare)したりして祝います。
私にとってナヴラトリは、文化としても宗教としても、そして楽しむ機会としても、とても素晴らしい行事です!






インド人は宗教を大切にするそうです。毎日祈るのはすごいと思います。
ReplyDeleteナヴラトリを知らなかったです。でも、楽しそうです!色々な色が好きです。
ReplyDeleteこんにちは!とても面白くて勉強になるポストでした!ナヴラトリについてあまり知らなかったのですが、説明が分かりやすくて助かりました。教えてくれてありがとう!
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